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第一回:今時の「いじめ」について考えてみる。

こんにちは!!

よくニュースとかにもなる「いじめ」

これについていろいろ勉強しているのですが、「いじめ」について
思ったことがあるのでお伝えさせていただきます!


○今どきの「いじめ」とは
 何年か前の「いじめ」の本質と今どきの「いじめ」の本質では、だいぶ違ってきています。
少し前までの「いじめ」は、力の強いものが弱いものをいじめるというもの(どら○もんでいう、のび○とジャイ○ンみたいな?)
でしたが、今の「いじめ」はそうではなくなっているのです。
 では、今の「いじめ」の本質はどうなっているのかというと、それには「承認欲求」というものが大きく関わっています。



○「承認欲求」とは
 難しい言葉を使っていますが、簡単にいうと「人から認められたい」という単純な気持ちのことです。
最近は、習い事が多かったり親が共働きをしていたりして、家庭がとても「忙しい」という状況になっています。
そうした状況の中で、親は子どもの直してほしいところが目につき、子どものためを思って注意します。
しかし、忙しいために「できたことを見てあげる時間」を取ることが難しく、
褒めてあげることができないことが増えました。
そうした社会や環境の変化によって、子どもたちは「認められたい」という気持ちを強く持つようになったのです。



○今どきの「いじめ」がなぜ始まるのか
 <今どきの「いじめ」の本質とは>という話にもなりますが、
先ほどから書いてあるように家庭で認めたり褒めたりすることが難しい社会になっています。
そうした環境の中で、子どもたちは家庭で注意されたり怒られたりすることが増えています
一番身近な大人から「人との関わり方」を学ぶときに、「できていないところ」を指摘することが
人との関わり方だと学んでしまうのです。
そして、正しい人との関わり方を学ぶことができなかった子どもたちは
友達とかかわる時に家庭で学んだことを実践します
ただし、子どもなので「自分勝手な理由」でそれを行います。


子どもたちも自分でいろいろなことを考えています。
大人が聞いていても、「そういうことなら、してしまっても仕方ないのかな」と感じてしまうほどに。

ただ、大人は、それでも「してはいけないこと」が分かり、子どもを指導することができます。


・・・では、まだ「してはいけないこと」が十分に理解できていない子どもが、
その説明を聞いたらどう思うでしょうか。

A君に、「できていないところ」があるから、今こうしているんだと説明され、
「なるほど、それなら仕方ないよな。」とB君が感じたら、どう行動するでしょうか。

「正しいこと」と認識したB君は、きっと一緒になってその「できていないところ」がある友だちC君に対して
A君と同じことをしようとするのではないでしょうか。


こうして広がっていくことで、「1」対「集団」ができあがり、「いじめ」へと発展していくのです。




・・・この内容は、年長ぐらいから学生の間、
長ければ大人になっても存在する本質だと考えます。

もちろん、1つの意見でしかなく、これが唯一の答えだとは思っていません。
ただ、「いじめ」がなんなのかと考える人が1人でも増えることで
社会は良いほうへと変わっていくと思います。

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また、続きも書いていきたいと思ってるので、引き続き読んでください!


ではでは!!
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