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第2回:いじめを止めることはできるのか?

こんにちは!!

アムロ・オルカです。

今回は、前回の記事の続きになります。

今時の「いじめ」について考えていきましたが、
「いじめは止めることができるのか」ということについて考えていきたいと思います。


○「いじめ」を止めることはできるのか?

まず、いきなり持論になります。

実は、「いじめ」が始まってしまうとなかなか
止めることは難しいのです。


理由は、今の子ども達は「承認欲求」を強く持っていると書きましたが、
その「承認欲求」が「いじめ」という環境を定着させてしまうのです。

どういうことかというと、「いじめ」という環境ができあがったときには、
そこには必ず「いじめる側」「いじめられる側」が存在します。
そして、集団の中で生活している子どもたちは、「承認欲求」が強いため、
その集団と関わる時に「いじめる側」「いじめられる側」
どちらかに「承認」されようとします。

ここでいう「いじめる側」は、傍観者も含めます。

では、どちらとして承認されたいでしょうか。


きっと「いじめられる側」として承認されたい子どもはいないでしょう。
また、「いじめられる側」「いじめられる」ことで、
「自分には価値がない」と思うようになり、
「いじめ」という環境がその気持ちを「承認」してしまいます

こうして「いじめ」は定着していきます。

ただし、自分勝手な理由で始まり、「承認欲求」を満たすために「いじめ」になっているので、
環境の変化や理由(引越しや友達関係、家庭の状況など)が変われば、
簡単に「いじめる側」と「いじめられる側」は入れ替わります。


それが今の「いじめ」の本質なのです。




・・・次回は、どうすれば止めることが難しい「いじめ」を止めることができるのか
考えていきたいと思います。

前回の記事でも書きましたが、これはあくまで個人的な1つの意見であることは、
ご了承ください。


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ではでは!!
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