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最終回:いじめを止めるための課題

こんにちは!!


アムロ・オルカです。


今回は最終回として、

「いじめを止めるための課題」について

考えていきたいと思います。


前回も書きましたが、

子どもとかかわる仕事についている人の目線で

考えていきます。



さて、仕事として子どもとかかわる大人の役割は見えてきましたが、

それを達成するためには多くの課題があります。


まず、子どもたちに「してはいけないこと」

判断する力を身に付けてもらえるようにするためには、

出来事の本質をとらえ、

それを子どもに分かりやすく説明しなくてはなりません。


しかも、子どもも怒っていたり悲しくなっていたりします。


「理解者」でない人の話はきっと聞く気にもなれないでしょう。

なので、まず話す相手の子どもに

「理解者」であると思ってもらわなければなりません。


そのためには、言い分の違う相手とは

場所を分けて話を聞くことも

必要になってくることもあります。


話始めは全て「分かる」という気持ちと態度、

言葉で話を聞き、

子どもに「理解者」として認められ、

そこから正しい人との

関わり方や考え方を「アドバイス」していきます。


つまり、「してはいけないこと」をしていたからといって、

気持ちに任せて怒ったり怒鳴ったりしていても

「してはいけないこと」を判断する力は育たないのです。


なかなか難しいことではあるのですが、

普段から丁寧な言葉使いを続け、

指導するときにも丁寧な言葉で

正しく指導できるようにしましょう。


ここまででも様々な課題が見えてきているのではないでしょうか。

もう1つの課題は、指導の仕方の課題だけでなく、

感知する力を身につけなくてはならないという課題です。


「いじめ」になる前の状態を感知し、

正しく指導していくためには

常にそういうアンテナをはっておかなければなりません。


しかし、常にアンテナをはっていたとしても、

1人では家庭等見えない場所もあるし、

見ていない時間もあります。


だから、素早く「自分勝手な理由でしている注意」を見つけたり

指導が必要な場面が分かるようにしたりするためには

「情報の共有」がとても大事になります。


ただ、家庭とどこまで密に連携できるのか

シフトのずれもあれば

勤務中は常に子どももいるため

「情報の共有」がとても難しい環境でもあります。


それぞれの現場で

どうすれば情報の共有ができるのかを

常に考えて、

取り組んでいくことが重要になるのです。


しかし、現場の環境次第では

それは本当に難しいことなので、

そうしたことが楽観視されたり

責任を持てないという意識から

流されたりすることが多いそうなのです。


決して無責任にはならず、

責任感を持って

「どうすれば良いか」を

みんなで考えていけるようになったら良いなと思います。



・・・いかがでしたでしょうか。

なにかがみなさんの参考になれば嬉しく思います。


今回で一旦最終回としたいと思いますが、

質問等頂ければ、

可能な限りでお答えしたいと思います。



毎回記事でも書いていますが、

これはあくまで個人的な1つの意見であることは、

ご了承ください。



共感してくださったり、興味を持っていただけた方は、

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ではでは、
ありがとうございました!!
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