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小学生を相手にするということ。

こんばんは!!


アムロ・オルカです。


MIXIニュースを見てたら、気になる記事があったので

それについて記事を書くことにしました。


今、小学生は「ヤングエイジ化」しています。


わかりやすいイメージでいうと

今仕事をしているくらいの世代の人が

中学生の時にぐれている子どもがいたと思います。


今、そんな精神状態や行動と同じようなことをする子どもが

小学校高学年に起き始めています。


これは、忙しい保護者や堅苦しい世間の波を

今は小学生も感じてしまう環境にあるからなのですが、

注意喚起(自分のことを見てほしい)という欲求から

危険な行動をとったり、大人をどこまで許してくれるのか

試したりしてきます。


さて、この記事。

多動気味で・・・とありますが、

そしたら十分に試し行動があるであろうことは予想されます。


「先生」と呼ばれる仕事についているのですから、

そうした知識やかかわり方は学んでいて当然です。


この記事がどこまで本当かはわかりませんが、

仮に関係もできていない先生が来たという子どもの気持ちになってください。


「どんな先生だろう?」と思っているところに

着任早々、注意(・・・と書いていますが、こんなにおおごとにする人だし、
怒鳴っているであろうことは容易に想像できます。)してくる先生・・・

嫌いとまではいかなくても好きになることは難しいと思います。


感性は人それぞれなので、嫌いになる子どももいたでしょうね。


そしたらその先は・・・となってしまうので、

ここまでは先生の責任だと思います。


ただ実際、子どもも小学生高学年ともなれば

力も強く、女性の力では負けてしまいます。


仕事なのですから、業務中にケガをすることは

当然よくありません。


ですから、状況を作った先生と

その状況になってから納得のいく対処をしなかった学校と

子どもの保護者・・・みんなそれぞれ責任がありますよね。


自分の責任があるところにふたをして、

相手の責任を追及する裁判になることが目に見えていて、

子どもを取り巻く大人が・・・と悲しくなりますね。


子どもが大事なんです。


子どもを見る大人も大事です。


「どっちが責任があるか。」ではなく、

「どっちも責任を全うし、どうすれば子どもに良い環境を
整えてあげることができるか」を

裁判所ではなく、学校や家庭で話し合う大人が

増えてほしいと思いますね。


また気になる記事があれば、それについての記事を書きたいと思います。


ではでは!!



「男児から暴行」特別支援学級の講師、市と保護者を提訴 (朝日新聞デジタル - 07月21日 18:12) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4104430&media_id=168&from=twitter&share_from=view_news
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